当組合では高額医療費の貸付を行っています

入院して手術を受けたりすると、保険医療機関の窓口で支払う自己負担額が高額になることがあります。

しかし、健保組合から高額療養費や療養付加金が給付されるのは受診月から3ヵ月以降になることから、その間の家計の負担を緩和するために無利子で資金を貸し付ける制度です。

貸付限度額

高額療養費給付相当額の8割。

貸付額は、5,000円単位とし、5,000円未満の端数は切り捨て。

対象者

高額療養費が支給される見込みのある方

手続き

下記の書類に必要事項を記入し、保険医療機関が発行した領収書(請求書でも可)を添えて健康保険組合に提出してください。

手続書類:「高額医療費資金貸付申込書」【K-301】 記入の仕方

貸付金の精算

後日給付される高額療養費から控除します。

留意事項

  1. 食事療養費や療養付加金に相当する額は、貸付の対象となりません。
  2. 差額ベット代や高度先進医療分等、保険給付の対象とならないものは除きます。