当組合では出産費の貸付を行っています

「直接支払制度」に対応していない分娩機関で出産される場合のみ利用でき、多額な出産費用の負担を緩和する目的で、無利子で貸し付ける制度です。

貸付額の上限

出産育児一時金、または、家族出産育児一時金の10割相当分

» 産科医療補償制度 加入の医療機関の場合:420,000円

» 産科医療補償制度 未加入の医療機関の場合:404,000円

対象者

(1)出産予定日まで1ヵ月以内の方

(2)妊娠4ヵ月以上の方で、分娩機関に一時的な支払が必要となった場合

手続き

下記の書類に必要事項を記入し、母子手帳の写し(氏名・出産予定日が記載されているページ)および分娩機関との「直接支払制度」を実施しない旨の合意文書の写しを添付して、健康保険組合に提出してください。
〔保険医療機関等に一時的な支払いが必要な方は領収書の写し(請求書でも可)を添付してください。〕

手続書類:「出産費資金貸付申込書(K-401)」 記入の仕方

貸付金の精算

後日被保険者から申請のある出産育児一時金または家族出産育児一時金から貸付金額を控除します。